太りやすい食べ方、太りづらい食べ方

太りやすい食べ方、太りづらい食べ方

 

同じものを、同じ量だけ食べるにしても太りやすくなったり太りにくくなったりすることがあるって知っていましたか?

 

これを知っておくことで、ハッピーマジックの置き換えダイエットをつづけていくときに、置き換えした食事の時以外でも気をつけていけばさらにダイエット効果を上げることができるようになりますので、やらない手はないと思います。

 

ではさっそく結論ですが、太りやすくなる食べ方というのは「空腹時に一気に食べる」ことです。カラダが脂肪を溜め込むメカニズムについてはあまり詳しくは書きませんが、一つだけお伝えしておくと「血糖値が上がれば上がるほど脂肪をためこみやすくなる」んですね。そして、食べ物を一気に食べると血糖値が急上昇してしまい、食べたものエネルギーをどんどん体に溜め込もうとしてしまいます。

 

裏をかえせば、食事はなるべくゆっくり食べればそうならず、脂肪の蓄積を抑えることができるようになります。またゆっくりと食べることで満腹感も次第に出てくるので自然と食べる量=摂取カロリーそのものも減るというダブルの効果も生まれます。

 

そしてもうひとつ、血糖値を上げやすい食べ物があり、それが白米、パスタ、うどん、パンなどの炭水化物系の食品やじゃがいも、にんじん、かぼちゃ、とうもろこしなどの穀類、あとはアイス、チョコレート、ジャムなど糖分の高いお菓子系の食べ物です。

 

逆にトマト、キャベツ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜や豆腐、納豆、枝豆などの豆類、みかん、りんご、キウイなどの果物は血糖値を上げづらい食べ物です。

 

一気に食べることはもちろんNGですが、上のような血糖値の上昇をさせやすい食べ物はなるべくいきなり食べないようにしましょう。なので食事の最初にサラダから食べる、というのは太りにくくするという意味でもとても優れた食べ方なんですね。是非これからはサラダから食べるようにしてみてください!

 

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